So-net無料ブログ作成

タバコと肺がんの関係

 「タバコを吸うと肺がんになる・肺がんになりやすい」というのは昔から言われています。

確かにタバコの煙には数十種類もの発ガン性物質が含まれているのが確認されています。

肺がん発症率も、喫煙者は非喫煙者の2倍~15倍(一日にタバコを吸う本数が多いほど高い)となっています。

ただ、僕がいつも疑問に思っていることがあります。

下に掲載するグラフを見てみると、
喫煙者.gif
患者がん.jpg

喫煙者数はもちろん年々下がっているのですが、肺がんの患者数は年々高く増加する傾向にあるのです。

喫煙者が減ったら肺がんの患者も減ってこなくちゃ変だよなあ、ここ何年と不思議に思っているのですが。

たとえ喫煙者が減ってきても、急激な高齢化が原因でおのずと肺がんを発症する人も増えている、

ということなのでしょうか?

今はそのように理解しています。








nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント